review

2018年7月8日 Art & Article by Masafumi Fukagawa

essay 「幻視の洞窟」 川口珠生論 
https://www.mfukagawa.com/articles/essay-caveillusion-tamaki-kawaguchi

インディペンデントキュレーター/クリティックの深川雅文さんに、展覧会のために、交信及び文章を描いていただきました。


2013年06月15日号 artscape掲載
川口珠生 展「カラフルな疎外感」
会期:2013/04/30~2013/05/05
アートスペース虹[京都府]

◇酒井千穂さんに2013年5月にアートスペース虹での個展の記事を掲載していただきました。
http://artscape.jp/report/review/10088451_1735.html


京都新聞に掲載していただきました。


2009年5月20日
本の表紙にしていただきました。

「過去」と対話してみませんか?―土壌微生物通信(1962‐1986)探訪〈1〉
 服部 勉先生 (編集) 日本土壌微生物学会 博友社

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朝日新聞に掲載していただきました。


京都芸術センター 制作室使用者にきく


2007年6月29日 – 7月14日
Art Court Frontier 2007 #5
主催:アートコートフロンティア展開催実行委員会 アートコートギャラリー

◇篠原資明先生に推薦していただきました。

20世紀を通じて、ガラス建築がここそこに出現する一方で、ガラス以外の新しい透明素材もまた、あれこれと開発され製品化されるようになってきた。このように透明素材が身近に氾濫するようになるとともに、〈透きとおり〉の美学とも呼べる感性が、はぐくまれ、洗練されてきたように思われる。建築を含むデザインの世界は、いうにおよばず、アートの世界でも、その種の試みが目につくようになってきた。川口珠生は、そんな中でも、注目される作家の一人である。川口の場合、身近な素材、それも、たとえばスーパーで売られているような卑近な素材を、加工したり、絵画の支持体にしたりする。また、水へのこだわりも、うかがえるようだ。いうまでもなく、人工的な透明素材が開発されるはるか以前から、人間は、水をとおして、〈透きとおり〉の美学を感受してきたのである。自然と人工の双方から提示される透明感を、川口がどのように生かしていけるか、これからも期待とともに見守っていきたい。
アートクリティック 篠原資明

http://www.artcourtgallery.com/exhibitions/948/


2007年6月5日(火)~24日(日)
裏・アートマップ 2007
主催:京都アートマップ実行委員会
会場:京都芸術センター ギャラリー北

京都新聞2007年6月9日

Art遊覧
http://www.art-yuran.jp/2007/06/2007_866f.html


2007年1月 アートスペース虹 個展

京都新聞2007年1月27日